トヨタ

アルファードの良い所、気になる所

アルファード

2013年モデルのアルファードに乗っています。

予算が厳しかったので240Xグレードを選択しました。8人乗りです。

こだわったのはシートの色とハンドルと、もちろん外観の色です。

内装は汚れの目立たなくて明るい色が欲しかったのです。主人は足回りが気になるようでSグレードにしたかったようですがスタッドレスタイヤなど、これからのいろんな経費を考えたのもあります。

 

タイヤが18インチになるとランニングコストが上がってしまいます。

ハンドルはオプションで木目に変えました。

バックモニターは、慣れないうちは難しく感じましたが3年目になると大変便利です。でも頼りすぎには注意が必要です。必ず自分の目でしっかり周りを見渡すようにしなしと事故を起こします。

車体のシルバーメタリックは知人が乗っていたので見せてもらいました。ゴールドパールが気になると言っていた主人は、2時間かけて置いてあるディーラーまで足を運んで見てきました。

人それぞれの好みなので言い切れませんが、若い方だと地味かもしれません。黒はこまめに洗車するつもりでないと大変ですね。結局、一番よく走っているホワイトパールにしました。

 

燃費は30kmぐらいの往復を繰り返している時で平均11.8km/Lと言う感じです。アクセルの調整を注意していないと11km/Lを切るかもしれません。

運転席と助手席の間にあるカップホルダーは上げ下げが出来る点は便利で気に入っていますが、深さがもう少し欲しい時があります。中に伸縮できるバネのような物が施してあるということないですね。ペットボトルがひっくり返りそうになるからです。

 

以前はレジアスに乗っていたので、一番後ろの座席の跳ね上げタイプは新鮮でした。跳ね上げた時の固定は余程しっかり目にしておかないと、運転中にガタガタと異音が気になります。

1BOXカーは今年で足掛け24年乗っていますが、なんといっても後ろの席をフラットに出来るタイプであれば、子供たちが小さい時はゆったりと寝かせることが出来ます。

調子の悪い人を乗せた時も、横になれるので楽だと言っていました。また、アルファードは車高が少し低めなのでお年寄りも、以前より乗り易そうです。

カーナビは価格の面ではもしかしたら、純正でなくても良いかもしれません。よく検討してみた方がいいです。

 

アルファードの2015年モデルは店舗と道路を走っているのを見ただけなので、詳細まではわからなのですが外観、特に前からの顔は少しイカつい感じになりましたね。

 

クルマを賢く買い替える方法とは?

まずは今の愛車を高く売却することを考えましょう!

今乗っている愛車は下取りではなく、車一括査定サービスを利用して高額買取してくれる業者を探しましょう。統計によれば、下取りより買取業者の方が平均16万円も高く買ってもらえたという結果が出ています。

少しでも高く車を買い取ってもらうことで次の車の資金にもなりますし、オプションを追加することもできます。

おすすめの一括査定サービスはズバットで、何と言っても無料で10社から同時査定を受けることができるのは魅力です。

愛車の売却金額を査定するのはこちらから >>

 

次に中古車情報を集め始めましょう!

ほしい車の条件を可能な範囲で登録して待つだけ!

入力された情報をもとに、車探しのプロから、おすすめの車を提案してもらえる無料サービスです。

欲しいクルマの中古車情報を収集するのはこちらから >>

関連記事

  1. トヨタ

    シエンタは荷室空間を有効活用したいファミリー層にお勧め

    トヨタ シエンタは2003年より販売されているサブコンパクトク…

  2. ミニバン

    セレナをご家族の移動基地として様々なところへ遊びに行ける

    日産セレナはミドルサイズクラスのミニバンで、初代モデルは「バネ…

  3. コンパクトカー

    あなたのライフスタイルにぴったりの車のタイプは?

    毎日乗るならコンパクトカー今や国産車のランキングでコンパクトカ…

  4. SUV

    ラグジュアリーSUVの原点トヨタハリアーの魅力

    ラグジュアリーSUVの原点2013年12月にハイアーがフルモデ…

  5. SUV

    逞しさとスマートさを併せ持った日産エクストレイル

    都市にも似合うSUV、日産エクストレイル。その精悍なス…

  6. コンパクトカー

    デミオの特徴はディーゼルエンジンを採用したコンパクトカー

    マツダデミオはマツダ2の名称で欧州や北米でも販売がされているコ…

PAGE TOP