ダイハツ

ウェイクは日常からレジャーまで多くの用途に対応可能な軽

ウェイク

ダイハツ ウェイクは日常からレジャーまで多くの用途に対応可能な軽自動車として開発されたクルマです。

ウェイクは高さを感じさせない安心・安全の基本性能として「ファン&リラックスドライブコンセプト」を採用しておりボディ構造やサスペンションに工夫を凝らしている他、アブソーバーのサイズアップやスタビライザーによってハイトールワゴンとは思えない走行安定性を実現しています。

ウェイクの荷室にはラゲージアンダートレイが設けられていて2WD車には90Lという大容量が確保されていています。そしてデッキボードを開けると荷室の全高が1485㎜となるので、ゴルフバッグなどのような長さのある品物もシートを倒すことなく載せる事が可能なのです。

またラゲッジルームに濡れたものや汚れたものを載せても大丈夫なようにリアシート背面には塩化ビニール加工が施されています。

 

軽自動車としては大柄のボディのウェイクですがクールドi-EGRやCVTサーモコントローラー、エコ発電制御といった燃費向上技術を採用することで自然吸気車は「平成27年度燃費基準+20%」、ターボ車は「平成27年度燃費基準+10%」を達成しています。

他に安全装備も強化されており衝突被害軽減ブレーキであるスマートアシストの設定や全車へのSRSサイドエアバッグの標準装備や、後席のシートベルト締め忘れ警告灯を備えています。

 

ウェイクの特徴は1835㎜という全高で後部シートを畳むと自転車も楽々に積める程の空間が出現します。

更にこの後部シートには240㎜の前後スライド機能があり荷室からもスライド操作が行えるので利便性が高くなっています。

ダイハツには同じようなコンセプトのクルマに「タント」が存在しますが、タントはファミリーカー向きのデザインとなっていて、ウェイクは男性が使用する趣味のクルマという雰囲気をしています。ただし、ウェイクにはタントのように助手席ドアがピラーレス構造にはなっておらず、オーソドックスな前席ヒンジ型ドア・後席スライドドアとなっています。

この軽乗用車トップクラスの全高が生み出す室内高は1455㎜ととても高く、前後席とも頭上の高さは圧倒的です。この高さを活かして運転席の着座位置は高めに設定されているので、視線が高くて見晴らしが良くなっています。

 

軽自動車の中でも積載性を誇るウェイクはアウトドアにピッタリのクルマだと思います。

キャンプ道具一式を積載することも、2人なら余裕で車内泊も可能ですし、サイクリングではスポーツバイクを2台積むことも出来ます。このクルマを基地にして色々な遊びを楽しんで欲しいと思います。

 

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