ステーションワゴン

カローラフィールダーはダイナミックで躍動感のあるデザインに

カローラフィールダー

トヨタ自動車の5ナンバーサイズ・ステーションワゴン「カローラフィールダー」は、現行モデルは2012年に登場し、2015年にビッグマーナーチェンジを受けたものです。

マイナーチェンジでは、まずスタイリングから大変革しました。

フロントとリヤを中心に、よりダイナミックで躍動感のあるデザインに生まれ変わりました。

ヘッドライトからフロントグリルに至るまで滑らかに描かれたラインは非常にスタイリッシュで、リヤはコンビネーションランプを大型化することでより洗練されたデザインになりました。

 

カローラフィールダーは、数多くのトヨタの乗用車と同様にハイブリッドモデルが用意されています。

ハイブリッド仕様車には、初代プリウス誕生からこれまでトヨタが培ってきた数々の技術を惜しみなくフィードバックされています。

エンジンには、最先端のアトキンソンサイクルと排出ガス再循環システムを採用し、高効率を追求した1.5L・VVT-iガソリンエンジンを搭載、小型ながらも高出力なモーターと組み合わせています。

リヤシートの床下にはコンパクトながらも大容量のニッケル水素バッテリーをスペースに配慮して配置し、ノーマル仕様車とほぼ変わりのない室内空間を実現しています。

 

アイドリングストップ機能も備えられており、運転席のスピードメーターには、常時ハイブリッドシステムの稼働状況をリアルタイムで表示するハイブリッドシステムインジケーターが搭載されています。

カローラフィールダーには状況に応じて手動で走りのモードを選択できるスイッチが備わっており、燃費を重視した走りのエコドライブモードとモーターのみで走行するEVドライブモードの2種類が選べます。

 

車内インテリアはブラックを基調とした上質なデザインを採用、シートはブラックまたはホワイトが用意されています。

カローラフィールダーはステーションワゴンならではの広大なラゲージルームを持っており、通常の5人乗車モードで407L、後部座席を前方に倒すと872Lという大容量のスペースが生まれます。

全高はミニバンほどではないのですが(ミニバンと違ってタワーパーキングに対応しているのがカローラフィールダーの利点のひとつです)、サーフィンボードやスノーボード、折りたたみ式の自転車など長い荷物などは余裕で積むことができます。

レバーひとつの簡単操作で折り畳みが可能なリヤシートは6:4分割式になっており、乗車人員に合わせてラゲージルームの広さを変えることができます。

 

クルマを賢く買い替える方法とは?

まずは今の愛車を高く売却することを考えましょう!

今乗っている愛車は下取りではなく、車一括査定サービスを利用して高額買取してくれる業者を探しましょう。統計によれば、下取りより買取業者の方が平均16万円も高く買ってもらえたという結果が出ています。

少しでも高く車を買い取ってもらうことで次の車の資金にもなりますし、オプションを追加することもできます。

おすすめの一括査定サービスはズバットで、何と言っても無料で10社から同時査定を受けることができるのは魅力です。

愛車の売却金額を査定するのはこちらから >>

 

次に中古車情報を集め始めましょう!

ほしい車の条件を可能な範囲で登録して待つだけ!

入力された情報をもとに、車探しのプロから、おすすめの車を提案してもらえる無料サービスです。

欲しいクルマの中古車情報を収集するのはこちらから >>

関連記事

  1. トヨタ

    ミニバンの代表車といえばトヨタエスティマ。その相場とは?

    ミニバンの代表車といえばトヨタエスティマでしょう。各社…

  2. ステーションワゴン

    トヨタカローラフィールダーはアクティブな方にお勧めです

    トヨタカローラフィールダーは、アクティブな方にお勧めです。…

  3. トヨタ

    子供の成長を考え3列シートでゆったりしているヴォクシー

    私が乗っている車はトヨタのヴォクシーです。今から2年前に購入し…

  4. ダイハツ

    ダイハツムーヴはしっかりとしたハンドリングで小回りが効く

    軽自動車で人気のダイハツムーヴ安定した走行性能特徴としては…

  5. SUV

    ラグジュアリーSUVの原点トヨタハリアーの魅力

    ラグジュアリーSUVの原点2013年12月にハイアーがフルモデ…

  6. ミニバン

    日産エルグランドは高級感と共に凄味が増しています

    日産エルグランドはライバルのトヨタ・アルファード&ヴェルファイ…

PAGE TOP