SUV

ジュークはインパクトの強いボディデザインが最大の特徴

ジューク

日産のコンパクト・クロスオーバーSUV「JUKE(ジューク)」は、インパクトの非常に強いボディデザインが最大の特徴です。

コンパクトカーとSUVとクーペを融合させたかのようなジュークのデザインは、全体的に丸みを帯びた滑らかなボディラインに、まるで出目金を思わせる鋭い眼光の4灯ヘッドランプを備え、小柄なサイドガラスにスポーツクーペのように寝かせたリヤのピラーが特徴です。

ジュークのエンジンは、通常の1.5Lガソリンエンジンに加えて、コンパクトながらも大排気量に匹敵する程のパワーとトルクを生み出す1.6L直噴ガソリンエンジン+ターボチャージャーの組み合わせで、トランスミッションはマニュアルモード付きのエクストロニックCVT、4WDシステムはレスポンスが良く走行安定性に優れた「ALL MODE 4×4-i」を搭載しています。

 

ジュークにも最近の主流である最先端の安全装備が備えられています。

ジュークには日産独自の衝突回避機能であるエマージェンシーブレーキが搭載されています。

フロントガラス内部にある小型カメラで前方の走行車両や障害物、歩行者を識別し、必要に応じて自動ブレーキ動作をアシストし衝突を回避します。

LDW(車線逸脱警報)を搭載しており、走行中に車線から逸脱しそうになった時に警報ブザーと車内インジケーターの表示によりドライバーに警告を促します。

 

またジュークは、テレビCMでもお馴染みの「アラウンドビューモニター」をも装備しています。

アラウンドビューモニターは、フロント・左右のサイドミラー部・リヤに小型カメラを装備し、ルームミラー内に設けられた小型ディスプレイにバック時の後方視界と4つのカメラの映像を組み合わせた、まるで上から見たかのような車の周りの視界を死角なく映し出してくれます。

 

ジュークの車内インテリアは、曲線や円形をふんだんに使った近未来的でメカニカルな最先端のデザインを採用しています。

まるでモーターショーに展示されているコンセプトカーのデザインをそのまま市販化したかのようなインパネ周りにシルバーパーツで上質感をアピール、インパネ中央のナビゲーションはまるでSF映画に登場しているかのような機能性と先端性を追求したデザインとなっています。

車内の内装パーツは、オプション設定によってはレッドやイエローなど車体カラーをインテリアに組み込んだスポーティーなデザインも選ぶことができます。車内空間は大人4人が乗っても不自由のない空間です。

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