スズキ

スズキスペーシアカスタムがおススメな理由

スペーシアカスタム

おすすめの軽自動車は、スズキのスペーシアカスタム。

車内空間は大変広く、小物入れ、ティッシュボックス、助手席した収納など収納スペースもたくさんあります。

カスタム車の場合、座席シートは黒で、落ち着いた雰囲気です。

車内中央部天井にティッシュボックスがありますが、私の場合、助手席前のティッシュボックスは未使用。

ちょうど小物が置けるスペースとなっているので、小物を置いたり芳香剤を置いたりしています。

 

基本街乗りですが、走りも問題ない

基本街乗りだが、ターボなしのグレードでも山登り、高速道路での走行は全く問題なし。

しっかりと走ります。高速道路での走行は、普通車に比べスピードがあがるとハンドルのブレを感じるものの、110kmでも安定した走行でした。

 

また、ターボがないことで走り出しや加速の心配をしていたが、こちらも問題なし。坂道発進もしっかりと走ります。

軽自動車ならではの小回りもきき、街乗りや女性が運転しやすい車種でありながら、外見・内装はスタイリッシュで、CMで石原軍団が乗っていたようなかっこよさを感じる。

また、フロントにある白のラインLEDライトも外見のよさを感じる。

 

後部ドアはスライドタイプ。

オプションにより電動にすることもできます。特に子どもがいる家庭では、子どもがドアを極端に開けてしまいぶつけてしまったりすることがあるが、スライドドアはその心配が少ないし、荷物も乗せやすい。

 

デメリットは、後部座席の座席横収納スペースが、運転席後部座席のみであること。

小物入れであるが、助手席後部座席にもあると便利であった。

また、後部座席を前後にスライド出来ないこと。スライドが可能であれば、もっと座席シートを倒すことができ、乗っている人がくつろげたり、トランク内に乗せられる荷物も変わってくると思う。

しかしこのデメリットは、全シートをフラットにし、車中泊を可能にたり、場合によっては自転車を乗せることも可能であることで、カバーできているのでは。

 

ボディーカラーは慎重に選択

スペーシアカスタムにはディラーがカタログに載せているボディーカラーの他に、販売店オリジナルカラーがあります。

このオリジナルカラーには注意。万が一車体をこすってしまい、塗装修理となった場合、同じカラーを出すことが難しいとのこと。

これは職人によって色の配合が微妙にことなり、同じ色を出すことは、購入した販売店でおこなうことがではなく、同じ職人に依頼することになることで可能となります。また、市販のタッチペンのカラーが合わないことがあるというリスクもあるので、ボディーカラー選択は慎重に行う必要があります。

おすすめのボディカラーは、パープル。ブラックと違いラメが入り、日光が当たると程よく輝くカラーです。

 

最後はデザインでスペーシアに決めた

スペーシアとよく比較される車種に、日産のN-BOX、ダイハツのタントなどがありますが、スペーシアはスタイリッシュな外見でありながら、特にN-BOXのような流行を大きく取り入れたデザインではないため、長くそのデザインを楽しむことができます。

次回乗り換えの際の査定での値崩れをしにくい車種ともいえる。

 

私自身は購入時、ホンダのN-BOXと最後まで迷いました。

N-BOXは車高がスペーシアと比べ若干高くより室内空間が広く、運転席からフロントまでの長さも短く設計され、徹底した空間の広さを追求した車種です。

そこで、乗り換え時の査定について販売店と相談し、流行に乗り過ぎていないものを選びました。

 

スペーシアはCMをみてもわかるように、荷物をたくさん持っていてもボタン一つで開錠、スライドドアを開けられる、車内空間が広いく収納が多いなど、女性が喜びそうな装備であるが、スペーシアカスタムは、男性にも好まれるデザイン、スペーシアがもつ燃費のよさ、走りのよさが、注目の車です。

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