ステーションワゴン

ステーションワゴンの国産車ならやはりスバル・レヴォーグ

レヴォーグ

ワゴンタイプの車は国産車では「スバル・レヴォーグ」や「マツダ・アテンザ」、「トヨタ・アベンシス」くらいであまり人気はありません。

一方、ヨーロッパではワゴンは大変人気があり、メルセデス・ベンツはCクラスとEクラスにワゴンがありますし、BMWにも3シリーズと5シリーズにワゴンが設定されています。

またアウディやフォルクスワーゲンにもワゴンがあります。

ヨーロッパでは夏休みのバカンスに、荷物をたくさん積んでヨーロッパの国々に旅行する人が多いので、ワゴンがたいへん重宝されています。このためヨーロッパのメーカーはワゴンをたくさん販売しているんです。

 

一方の日本でも過去にはワゴンが人気の時代がありました。

1990~2000年代前半にかけてワゴンが人気の時代がありました。

その人気をけん引していたのが「レガシィ・ツーリングワゴン」です。レガシィはスバル独自の4WDシステムで安定した走りを楽しめるという特徴があり、ウインタースポーツを楽しむ人たちに特に人気がありました。

またレガシィにはターボエンジンがありましたが、低価格の割にとてもパワーがあるたみめ一部の熱狂的なファンもいました。

しかし、2000年代後半になるとミニバンの人気がだんだん高くなってきました。

また石油価格が上昇してきたためハイブリッドカーが増えてきて、ワゴンの人気は低下してゆきました。

これにはミニバンの巨樹性が全高の低いセダンやワゴン並みに良くなってきたという理由もあります。

 

ワゴンの特徴はセダンのように上質な乗り心地を確保しながら、荷物をたくさん積めるというメリットがあります。

ですので家族で旅行する機会が多い人たちにはおススメの車です。

車高が低いので多少の悪路を走行する人にはあまり向いていませんが、少し車高が高くなったスバル・アウトバックやアウディのオールロードクワトロなどもあります。

 

ワゴンのおすすめ

いろいろな車がありますが、国産車ならやはり「スバル・レヴォーグ」です。

レヴォーグには1.6リッターと2リッターのターボエンジンがありすべて4WDで、衝突防止装置のアイサイトが標準で搭載されています。価格は250~350万円くらいで輸入車に比べるとお買い得です。

Cクラスワゴン

また輸入車ならいろいろありますが、ベンツCクラス・ディーゼルワゴンがおススメです。

この車は定評のあるディーゼルエンジンとまだ少ない9速ATを搭載しているのが特徴で、大変燃費がよく価格は約600万円と高価ですがおススメです。

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