ダイハツ

ダイハツタントはお金をかけるだけの価値はある車です

タント

現在、ダイハツのタントXSA2に乗っております。主な利用は往復70kmほどの通勤用に毎日使っております。

軽自動車から軽自動車への買い替えでした。

タントは軽自動車ですが、買い替えてから男女問わず褒められることが多くなりました。

 

まず、サイズ感です。

人を乗せた際、軽自動車という見た目以上に室内が広いようで「そこらの普通車より広く感じるね」と言われることが多いです。高さがあるため乗り降りも楽で圧迫感が少ないとのことでした。

高さがあれば軽自動車というサイズ感もカバーできるようです。

 

もう一つは、助手席後部の電動のスライドドアです。

軽自動車なのにリッチだねと言われます。追加で両方のドアを電動にすることができますので、チャイルドシートをお使いのお子様が何人もいらっしゃるご家庭ではとても使いやすいお車なのではないかと思います。

私自身は独身ですので、現在は片方のみスライドドアです。

 

また、バックモニターや日産のアラウンドビューモニターのような物はついておりませんが、バッグミラーとトランクについているミラーが合わせ鏡となっておりますので、車両の背後を確認しやすいです。

バック駐車の際、縁石やタイヤ止めに乗り上げたり、背後の障害物などにあたったことはこのミラーのおかげで、未だありません。

 

燃費の面ですが、高さがある車はやはり燃費が悪くなりがちですが、タントは私の場合は22.2km/l、スタッドレスタイヤを履いても21.7km/lを維持しております。以前乗っていた軽自動車に比べ、ガソリン代が1ヶ月3000円ほど浮いたのには驚きました。

この点も含めて買い替えて良かったと実感しております。

デザインも以前のタントに比べ、ヘッドライトやテールライトの形が丸っこく大きくなり、顔付きも優しいデザインになったと思います。

カラーラインナップもたくさんございますので、どなたでも検討しやすいお車なのではないでしょうか。

 

不便な面はやはり高さがある分、フロントガラスや天井なとの洗車は脚立が必要になりますが、そこまで気になりません。

ただし、フロントガラスが縦に大きい分、夏場は虫の死骸が付きやすいですが、こちらの点もこまめに洗車を行えば問題ないと思います。

車両価格は昔の軽自動車から比べれば高いですが、トヨタのパッソやヴィッツなどの普通車を購入するよりも、税金が安いですし、お金をかけるだけの価値はある車だと思います。

軽自動車の枠を超えても、ダイハツタントはオススメのできるお車だと感じております。

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