ダイハツ

ダイハツタントは子育てに便利な装備が満載された車

タント

ダイハツの「タント」は、2003年に発売されて以来、子育て世代の家族に人気があるスーパーハイトワゴンの軽自動車です。

現在販売されているのは3代目のタントですが、CMでも強調されているように、子育てに便利な装備が満載された車です。

子育て世代が車に欲しいと感じる代表的な装備として、スライドドアが挙げられますが、タントが便利に使える最大のポイントは、助手席側のスライドドアがピラーレスになっていることです。

 

これは、子育て世代を対象とした同じクラスの他の軽自動車には装備されておらず、タントだけの特徴といえます。

ピラーレスというのは、前のドアと後ろのドアを開けた時に、通常はその間に存在する柱がない構造のことで、実に広々とした開放的な開口部が現れます。

 

例えば小さな子どもを抱っこしたままチャイルドシートに乗せる時や、大きな荷物を抱えたまま乗る時などに、ストレスなく楽な姿勢で乗ることができます。

また、小さな子どもやお年寄りが乗り降りする際にも、開いている幅が広くてステップが低いので、腰をあまり曲げずに苦労することがありません。もちろん室内は、大人4人が乗っても窮屈さを感じることがないゆとりの空間です。

様々なシートアレンジもできるので、荷物を積む際にもかなり優秀に使うことができます。

 

ボディカラーはツートンも含めてバリエーションも多く、カラーによって見た目の印象が異なりますが、どちらかというとノーマルのタントは女性好みのカラーが多い感じです。

さらに顔立ちが優しく、インテリアも明るいホワイトベースなので、男性にはエアロバンパーが印象的でよりハンサムで精悍な顔つきの「タントカスタム」がおすすめです。

外観にエアロやスポイラーが加わって、メッキ加工部分も増え、まさにカッコイイ仕様のデザインの車です。タントカスタムはエクステリアの違いだけでなく、インテリアもブラックベースになって、センスがよくスタイリッシュな印象です。

また、ボディのカラーバリエーションも、淡いというよりもはっきりしたカラーや渋いカラーが多く揃っています。

 

もちろんピラーレスや多彩なシートアレンジなど、基本部分はノーマルのタントと変わりありません。最新の安全性能も装備されているので、大切な家族を乗せる際にも安心です。

よりアクティブに走りたい方や悪路・冬道を走る方には、4WDもおすすめ。

どちらのタイプを選択しても、タントはお子さんのいる家族に優しい嬉しい便利な軽自動車です。

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