コンパクトカー

ノートの特徴は高い燃費性能と広大な室内空間

ノート

日産ノートは日本以外にもヨーロッパや北米で販売が行われている日産の世界戦略車となっています。

その為、現行型ノートの国内販売分も国外で生産する計画が立てられていましたが、「日本のものづくり」の弱体が危惧されたことにより国内の九州工場にて生産されることになった経緯があります。

エンジンは先代モデルからダウンサイジングが実施されており排気量と気筒数が減少した1200㏄直列3気筒エンジンと、同エンジンをスーパーチャージャーで過給したエンジンが用意されています。

また、シャーシも先代モデルが使用してものよりも1クラス小さなプラットフォームの採用や、サスペンションのアッパーマウントを3点締結から1点締結にするなど大幅な重量減に成功しており、高剛性化と共に燃費性能の向上に役立てられています。

 

ノートの特徴はエンジンのダウンサイジングによる高い燃費性能と、先代型ノートの売りであった広大な室内空間を引き継いでいる点にあります。

他にも駐車サポート機能のアラウンドビューモニターに移動物検知機能の追加や、車載カメラによって人や車両に衝突の可能性が発生した際に自走的にブレーキを掛けるエマージェンシーブレーキを設定する等、事故を未然に防ぐ安全装備面が充実している点も特徴といえます。

 

また、ノートの充実した使い勝手はそのままに、走りに特化したモデルが登場しており燃費性能を重視した1200㏄のCVTモデルの「ニスモ」と、専用チューニングが施された1600㏄とマニュアルトランスミッションの組み合わせによって走行性能を大幅に引き上げた「ニスモS」の2種類があります。

両者ともフロント周り・サイドシルプロテクター・リア周りがスポーティーな専用品が採用されており、ニスモ専用サスペンション・専用チューニングが施されたコンピューター(ECU)・車速感応式電動パワーステアリング等が装備されており、スポーツカー顔負けの走行性能を誇っています。

 

ノートはその広大な室内空間による使い勝手の良さや、ガソリン車の中では良好な燃費性能と価格のバランスに優れており、もう1つ下のクラスのコンパクトカーでは手狭だが、大きいクルマになると燃費も悪くなると考えられている方や、ハイブリッドカーはガソリン車と比べて高価なので、手頃な価格で燃費性能に優れていて先進的な機能も装備したクルマを探している方にはノートは最適なクルマだと思います。

 

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