ホンダ

ホンダライフは街乗り程度であれば快適です

ライフ

今回は、ホンダ ライフについてご紹介します。

主に紹介文で出てくる車の情報は、型式「UA-JB5」というモデル(2004年式)のDグレードになります。

 

街乗りなら乗り心地は快適

まず、乗り心地についてですが、運転席・助手席のフロントシートは、さすがに長時間(3時間オーバー)の運転では、「やっぱり軽自動車のシートだな」と感じるレベルですが、街乗り程度であれば快適です。

ベンチシートで、センターアームレストがついています。後部座席はスライドはしませんが、リクライニングはトランクいっぱいまで倒して、ちょっと休むという角度まで倒すことができるので便利です。

ただ、後述するシートのダイブ機構の関係で、フロントよりも硬めの座り心地です。あと、純正のサスペンションはカーブや交差点をスピードを出して曲がるとロールしやすいのが難点です。

 

ポケット収納は十分

収納についてですが、カップホルダーは基本的にすべて、ドアにあります。

前席・後部席ともに500mlのペットボトルを入れる分にはそこまで弱点になりませんが、コンビニコーヒーではかなり取るのにきつい場所です。はっきり言って、運転中にとるのはかなり難しいです。

そのため、センターパネルにもう1つカップホルダーがあります。運転する人はここにカップを置いた方が無難です。

 

その他には、先述のドアのカップホルダー続きでA4用紙も入るサイズのポケット(トランク以外の全ドア)、グローブボックスと、その下にアンダーパネルがあり、そのパネルの下にも収納ポケットがあります。

一番下の収納ボックスには車検証や説明書が収納できます。

運転席のメーターよりも前、ダッシュボード上にも収納があります。ハンドルの下にもちょっとした小物を置く場所があります。

ちなみに、ETCを付ける場合は、ここに本体を設置すると、配線などが楽にできます。(ヒューズボックスが運転席下にあるので。)

前席のシートの後ろには、シートバックポケットが、運転席・助手席ともについています。現行の車と比べると収納が決して多い方ではないですが、困るほど少ないわけでもありません。

 

インフォメーションディスプレイがいろいろ教えてくれます

Cタイプを除いて、インフォメーションディスプレイというものが、メータ内についています。

このディスプレイ、タコメーター表示、トリップメーター表示、平均燃費と瞬間燃費の表示の3つの画面に変えることができます。また、ウェルカム表示があるのですが、季節の様々な行事の時には特別な表示に変わります。

あと、運転中に外気温が3℃になると、お知らせしてくれます。(おそらく「路面状況に注意せよ」という意味だと思います。)

車検やオイル交換などのメンテナンス情報や、任意保険の満期時期もお知らせしてくれます。

 

トランク収納はわりと広いです

トランクは、このタイプの軽自動車(ハイトワゴン系)にしては、わりと広いです。

大きめのホームセンターの買い物袋が2つ楽に載ります。さらに、後部座席はヘッドレストを倒すとフロアにダイブするので、トランクスペースを拡大することができます。

さすがに自転車を乗せるというのは無理ですが、折り畳み式ベッドを積むことは可能ですので、この年代の軽自動車にしては広い方だと思います。

 

エンジンは、2003年以降のモデルはすべて同じものです。出だしは鈍いのですが、ある程度速度が出てくれば、じわじわとどんどん加速する、そんなエンジンです。

高速道路でも、90km~100kmあたりで速度が上がりにくくなりますが、100kmを超えるとまたじわじわ加速を始めます。ただ、このエンジンは排ガスを考慮した仕様の関係で、エンジンのスパークプラグが6本もあります。なので、スパークプラグ交換料が高くなるのが、難点です。

 

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