ダイハツ

ミライースの最大の売りは軽自動車の中でもトップクラスの低燃費

ミライース

長い歴史を誇る、ダイハツの主力軽自動車「ミラ」は、2006年に現行型となる7代目が登場、現在ではミラは廉価版・5速マニュアルのみの設定で、2011年に登場した低燃費型の「ミライース」がミラ系の主力車種となっています。

ミラのメインストリームであるミライースの最大の売りは、軽自動車の中でもトップクラスの低燃費です。

 

第3のエコカー

ミライースは、最新鋭の技術に頼らず、あえて車づくりの基本に立ち返って開発され、ハイブリッドカーでも電気自動車でもない「第3のエコカー」を標榜しています。

今あるエンジン技術を徹底的に磨き上げ、特殊なシステムを用いることなくクラストップレベルの低燃費となるリッター35.2km(2WD車)、32.2km(4WD車)を実現しています。

もちろん新しいエコカー減税にも対応しています。

 

ミライースは安全装備にも力を入れ、ダイハツが独自に開発した「スマートアシスト」を搭載しています。

衝突回避支援システムとして開発されたスマートアシストは、フロントグリル部に装着されたレーザーレーダーにより前方の障害物や走行車両などを常時監視し、必要に応じて自動ブレーキ操作を行い、衝突の回避動作を行います。

また、横滑り防止機構VSCも搭載しています。軽自動車の走りを超えた快適な走りも追求されています。

 

昨今の軽自動車は同社のタントに代表されるようにスペースを確保するため全高が高くなっていますが、ミラ・ミライースともに全高はタワーパーキングにも余裕で入れる高さに抑えられており、都会での駐車に重宝します。

最小回転半径は4.4mと小回りも非常に良く、切り返しも得意です。

ミライースの車内インテリアはシンプルながらもおしゃれでさわやかなデザインとなっており、運転席からの見晴らしの良さも考え抜かれて設計されています。

スピードメーターはデジタル式を採用し、低燃費の走りをアシストするエコドライブアシストディスプレイを採用しています。シフトレバーはインパネ式を採用しており、助手席側から運転席への移動も比較的容易です。

 

車内空間はコンパクトサイズながらもゆとりある構造となっており、後部座席は足元空間がゆったり広々とした空間が確保されています。フロントドア・リヤドアともにドアは90度まで開閉でき、乗り降りも楽にできます。

車内には至るところに小物入れを充実させています。リヤシートは分割式ではなく一体型で、前方に倒すとそれなりの広さを持つラゲージルームとなり、日常のちょっとした大きな買い物にも重宝します。

 

ミライースに賢く買い替える方法とは?

まずは今の愛車を高く売却することを考えましょう!

今乗っている愛車は下取りではなく、車一括査定サービスを利用して高額買取してくれる業者を探しましょう。統計によれば、下取りより買取業者の方が平均16万円も高く買ってもらえたという結果が出ています。

少しでも高く車を買い取ってもらうことで次の車の資金にもなりますし、オプションを追加することもできます。

おすすめの一括査定サービスはズバットで、何と言っても無料で10社から同時査定を受けることができるのは魅力です。

愛車の売却金額を査定するのはこちらから >>

 

次に中古車情報を集め始めましょう!

ほしい車の条件を可能な範囲で登録して待つだけ!

入力された情報をもとに、車探しのプロから、おすすめの車を提案してもらえる無料サービスです。

欲しいクルマの中古車情報を収集するのはこちらから >>

関連記事

  1. SUV

    エクストレイルは運転するシーンを問わず走れるタフなギア

    日産エクストレイルは運転するシーンを問わず走れるタフなギアとし…

  2. SUV

    エクストレイルは走行性能と街中に溶け込む洗練されたデザイン

    日産エクストレイルはミドルサイズのSUVモデルです。現…

  3. スズキ

    スズキアルトラパンは初心者の若い女性向けです

    20代後半の女性の者です。所有している車はスズキアルトラパンで…

  4. スズキ

    まさに「走る」ためだけに生まれ変わったアルトワークス

    スズキの伝統の軽自動車、アルトに、遂に伝説のモデル「アルトワー…

  5. セダン

    クラウンは長い歴史が示すように国産の高級車のベンチマーク

    トヨタクラウンはトヨタを代表する高級セダンであり、日本を代表す…

  6. スズキ

    スズキハスラーのトータル評価は5点満点の4.5点を付けたい

    2015年式スズキハスラー(MR31S)、赤・黒ツートン、ター…

PAGE TOP