ダイハツ

ムーヴのウリは燃費性能の向上だけじゃない?

ムーヴ

1995年のデビュー以来、スズキのワゴンRやホンダのライフなどの強力なライバル車種と激しくしのぎを削りあってきたダイハツの軽自動車「ムーヴ」も、2014年にフルモデルチェンジした最新モデルで6世代目となりました。

ムーヴは歴代モデル同様にノーマルモデルとカスタムの2種類を用意、派生車種に「ムーヴコンテ」があり、そちらもノーマルとカスタムを設定しています。

 

最新型ムーヴは、車の基本性能の見直しから改めて行い、リヤゲートに樹脂製パーツを採用したり専用の軽量・高剛性ボディの採用により先代モデルよりも約20%の軽量化に成功。

それに伴って燃費性能も先代よりさらに向上しており、2WDモデルでリッター31.0kmという歴代屈指の低燃費を実現しています。

 

コンパクトな中に快適なデザイン

最新型ムーヴは、よりドライバーが快適・最適なドライビングを楽しめるよう、「D’sテクノロジー」「フォースコントロール」とのコンセプトのもと、操縦安定性と乗り心地を向上させた高剛性ボディ「D monocoque」を採用しています。

エンジンは、パワーと低燃費の両立を目指したダイハツ独自の技術「イーステクノロジー」を採用、軽量化と空力性能を向上させたボディと組み合わせることで驚異のクラストップの低燃費を実現しています。

 

車内はコンパクトサイズながらも極限までスペース効率を追求したパッケージングで、後部座席も広々としたゆとりある空間となっています。リヤシートはスライドが可能で、状況に応じて足元空間を広げたり後部の荷物スペースを広げたりできます。

歴代のムーヴのリヤゲートは長らく横開き式でしたが、最新型では荷物を出し入れしやすいように跳ね上げ式のタテ開きドアに切り替えました。

開口部も広く、高さもちょうどよいので、荷物が楽に出し入れできます。フロントドア・リヤドアは90度の開閉が可能で、乗り降りが便利になっています。

 

シートアレンジも豊富で、通常の4人乗りモードに加えて、分割式リヤシートを最大限に生かして片側のみか両側とも前方に折りたたんで広大なラゲッジルームを作ることも、助手席を後方に倒して長い荷物を積むことも、すべての座席をフルフラットにして車中泊することも可能になっています。

運転席はチルトステアリングやシートリフターを採用しており、自分なりの最適なドライビングポジションを調節することができます。

また、小物入れも非常に充実しており、ドリンクホルダーは4席全てに備えられており、地図や本などを入れるスペースも設けられています。

 

ムーヴに賢く買い替える方法とは?

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