コンパクトカー

ヨーロッパ車のようなデザインもデミオ人気の1つ

デミオ

マツダ・デミオは魅力的な車です。現在発売されているデミオは4代目のモデルです。

2代目までのデミオは、コンパクトカーの中でも室内も広く使い勝手のいい車、そんなイメージでした。

コンパクトカーと言うよりは、小さなミニバンなイメージが強い物でした。

3代目からデザインがスタイリッシュになり、走りも良くなりました。この3代目から燃費だったり新技術が搭載されてきました。「スカイアクティブ」と言う言葉を聴いた事があるかと思います。

 

3代目のモデル途中から、そのスカイアクティブが投入されています。このスカイアクティブは、マツダのこの先を担う戦略でもありました。

モーターやバッテリーに頼るハイブリッドではなく、1から車作りを見直し、ガソリンエンジンの可能性を広げた物となりました。圧縮比を高め、アイドリングストップも搭載し、空気抵抗も見直しました。

その結果、燃費もハイブリッド車に迫る10・15モードで30.0km/Lを達成しました。

そして、4代目になり、スカイアクティブはより精度を上げデミオが作られました。さらに、クリーンディーゼルまで設定しました。

これは、1,500ccの小型車に日本でディーゼルがあるのはこのデミオと、CX-3だけです。

 

では、このデミオは何が人気なのでしょうか?

ヨーロッパ車のようなデザインも人気の1つです。そして、やはりディーゼルです。

最近では燃料も安くなりましたが、高騰してもガソリンよりも経由の方が安い事もあり、人気です。さらに、ディーゼルターボ搭載のため、走りがとてもいいんです。

1ランク上の車を思わせる力強い走り、そして燃費がいいとなると人気になるのもわかります。ガソリンモデルも素性が良く、軽快な走りをしてくれます。ディーゼルと比べると価格も安いので、迷うところだと思います。

 

しかし、いずれ下取りに出す事を考えると、ディーゼルを買っておく事をお勧めします。

中古車市場を見ても、最近のマツダは人気があります。その分、価格も高めになります。さらに、マツダと言えば「ディーゼル」と言うイメージがあります。

排ガス規制でディーゼルの台数は減りましたが、日本でもディーゼルは人気があります。なので、長い目で見るとディーゼルを選んでおくのが、リセールまで含めるとお得と言えます。

 

ボディカラーは、黒が 1番人気です。ついで、ホワイトパール。

この2色ならば下取りに出す時も上げてもらいやすいです。

下取りの話にもなりましたが、1度試乗してみてください。そうすると、このデミオの魅力がわかるかと思います。

出来れば、ディーゼルに乗る事をお勧めします。

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