コンパクトカー

ラクティスは、スマートでスタイリッシュなエクステリア

ラクティス

トヨタ自動車のコンパクトなトールワゴン「ラクティス」は、それまでの「ファンカーゴ」の後継車種として2005年にデビューしました。現行モデルは2010年にフルモデルチェンジした2代目になります。

現行型のラクティスは、先代よりもさらに贅肉をそぎ落としたスマートでスタイリッシュなエクステリアとなり、ファンカーゴ時代からの積載性よりもスタイルを重視したコンセプトとなりました。

もちろん、肝心の車内空間の広さはキープされています。ボディサイズは5ナンバーサイズの枠にとどめながらも頭上空間や足元空間に余裕を持たせており、クラスを超えた広さを確保しています。

 

ラクティスは運転席からの前後の視界が良好になるよう設計されており、見晴らしの良い視界を確保しています。

また、一部グレードには巨大なパノラマルーフを装備しており、圧倒的な開放感が得られるとともに澄み渡る青空や満点の星空なども眺めることができます。

プライバシーにも配慮して外からは見えにくいガラスを採用しています。もちろんちゃんと手強い紫外線をカットしてくれるUV加工済みです。

 

インパネデザインは機能性を重視したシンプルなデザインです。

上位グレードにはステアリングホイールに本革が巻かれています。全グレードでUVカット仕様のリヤプライバシーガラスを採用しています。

 

ラクティスは、大人が5人乗車しても余裕の荷室空間を備えており、大きな買い物の時も余裕に荷物が積み込めます。

さらに後部座席を倒すとフルフラットな広大なスペースが生まれ、低床レイアウトと広いリヤゲートの開口部との組み合わせにより荷物も楽々にこなすことができます。

リヤシートは6:4分割式となっており、乗車人数に合わせてシートを片方のみ倒すことも可能です。

リヤシートは2WD車と4WD車で仕様が異なっており、2WD車ではラゲッジルームの側面にあるレバーを操作することにより簡単で楽にシートを倒すことができます。

4WD車ではダブルフォールディング機構を採用しており、クッションを前方に引き上げて背もたれを収納するスタイルを取っています。

 

ラクティスのエンジンは、トヨタが長年ハイブリッド技術などで培ってきたテクノロジーやノウハウを惜しみなくつぎ込んだ1.3Lと1.5Lの2種類のエンジンを搭載、アイドリングストップ機能も備えており、先代モデルよりも燃費はさらに向上しています。トランスミッションはCVTを採用、1.5Lは7速シーケンシャルモードを備えています。

関連記事

  1. トヨタ

    ヴォクシーはどんな年齢層にも合うし、いろんな場面で活躍

    トヨタヴォクシーはミニバンの中でも8人乗りで2000cc~なの…

  2. SUV

    ハリアーの魅力は上質感とデザイン性の高さ

    トヨタハリアーは高級クロスオーバーSUVに分類されるクルマで、…

  3. トヨタ

    トヨタエスティマはあらゆるシーンで使えます。そのわけは?

    トヨタの数あるミニバンのひとつ「エスティマ」は、「天才タマゴ」…

  4. コンパクトカー

    軽自動車の手軽さ、普通車の走行性能の良いとこどりがコンパクトカー

    コンパクトカーとははっきりとした定義はないのですが、普通車で5ナンバー…

  5. コンパクトカー

    燃費は軽自動車、コンパクトカー、セダンの順です

    現在日産のマーチに乗っています。家にもう1台軽自動車と…

  6. セダン

    走行距離の多い方にはプリウスの燃費性能は嬉しい

    おそらく日本のクルマ好きの中でトヨタ プリウスの名前を聞いたこ…

PAGE TOP