SUV

ラグジュアリーSUVの原点トヨタハリアーの魅力

ハリアー

ラグジュアリーSUVの原点

2013年12月にハイアーがフルモデルチェンジしました。発売当初の受注予想をはるかに超える売れ行きを見せています。CMの印象が強い方も多いのではないでしょうか。最近は街中でもよく見かけるようになりました。

旧型まではレクサスRXと同一車種として販売し、高級SUVとして不動の人気車種でした。今回のモデルチェンジで国内専用車種になりました。

「RXは北米で、ハリアーは日本で進化する」ということを念頭に開発された車です。

 

3代目ハリアーのコンセプト

今回のハリアーのコンセプトは「ちょっと着崩れしたフォーマル」です。

高級、進化、新規をテーマにどこにでも乗っていける高級SUVを目指した車です。

ハイブリット車のターゲットは40代50代の「ちょっとやんちゃなオヤジ」です。ファミリーカーとして使用してきたミニバンからの乗り換えを検討している父親をターゲットにしています。

ガソリン車では価格が280万円からと、20代にも「ちょっと背伸びすれば乗れる」価格設定にいなっています。

 

他のSUVにはない高級感

ターゲットになっている40代50代にも、非常に満足していただけるエクステリア、インテリア、各種装備を兼ね備えています。

まずはエクステリアです。

斬新さとスポーティさを象徴したスタイルです。フロントグリルは流麗なデザインが採用されています。

ヘッドライトには全グレードにLEDヘッドライトが装備されています。進化しながらも歴代のハリアーの雰囲気を持ち、より先進的で高級感のあるエクステリアになりました。

 

次にインテリア・室内空間です。

インテリアは、高級セダンを思わせるような作りです。

内装には革(合成皮革)が使用され、ボルドー・ブラック・アイボリーから選択できます。私のおすすめはボルドーです。

各パネルには木目調パネルが使用され(グレードによって柄・色の違いがあります)全グレードで本革のステアリングが装備されています。

 

シートには本革の設定がありますが、標準シートでもステッチやデザインに非常に高級感があり、質感も高いです。

全体では旧型よりもひと回り小さくなりましたが、シートの設計に工夫がされているので、後部座席の膝前空間を47ミリ拡大するなど、ゆとりある室内空間です。

 

安全装備や燃費は?

新・安全性能総合評価の最高ランク「ファイブスター賞」を受賞した、プリクラッシュセーフティシステムなどたくさんの安全装備がされています。

実燃費はガソリン車2WDで14㎞/L前後、ハイブリッドで16㎞/L前後(目安です)

ガソリン車ではエンジンがダウンサイジングされ、2Lエンジンになりました。旧型よりも維持費もだいぶ抑えられます。

 

どこにでも行けて使い勝手もよく、高級感を兼ね備えた3代目ハリアー、ミニバンやファミリーカーに飽きてしまったお父様方、一度その質感の高さを肌で感じてみてはいかがでしょうか。

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