ステーションワゴン

街乗りでもドライブでもレジャーでも使えるステーションワゴン

ステーションワゴン01

街乗りでもドライブでもレジャーでも使えるステーションワゴン。セダンの居住空間と走行性能に加えてトランクの容量を加味されたことがステーションワゴンの魅力でどんな用途でも使えるクルマです。

しかし、最近はミニバンやSUVの人気の高まりから勢いがなくなってきました。

国産車はどんどんラインナップが少なくなってしまいましたが、輸入車モデルはまだまだ人気があります。ヨーロッパでは実用車としてステーションワゴンが人気らしいです。

海外では競争が激しいステーションワゴン

ゴルフのステーションワゴンはフォルクスワーゲンの代表モデルです。

フロントガラスに搭載されたカメラで走行中に車線モニタリングしてはみ出すのを検知するレーンキープアシストシステムや自動でブレーキをかけて時速10kmに減速するブレーキシステム、合計9つのエアバックを搭載しているなど安全性が高く、広く使いやすいスペースで標準で600Lの大容量の荷物スペースで使い勝手は抜群。

価格も輸入ステーションの中では手に届きやすい設定なのでうれしいですね。

 

プレミアムブランドと言えば、

BMW、メルセデスベンツ、アウディが欧州市場で三つ巴です。

BMWの3シリーズツーリングはセダンの走行性能はそのままに利便性の高いカーゴルームを備えたことが売りで走りに関してはメルセデスのCクラスより上と評価されています。

BMWのデザインがたまらない走りにはこだわりたい、そしてアクティブに行動したいという方は間違いないモデルです。

 

価格帯は高くなりますが、メルセデスベンツのCクラスステーションワゴンは毎日使うなら間違いないです。機能性が優れていることはいうまでもありませんが、美しく流れるようなデザインは見ていてうっとりします。

6つのレーダーセンサーと車載カメラで周囲のクルマとの距離や速度をリアルタイムでモニタリングし続けます。周囲の環境や状況に合わせて安全に運転できる機能が満載で安全性は間違いありません。

 

アウディA6 AvantはメルセデスやBMWみたいに主張しないけどスタイリッシュで飽きのこないデザインで日本では人気です。

荷物スペースは通常だと565Lからリヤシートを倒すことで最大1,680Lまで拡張することができます。さらに、キーを携帯していればバンパーの下で足を動かすだけでカバーを開くことができます。

高い収納力と便利な機能でお買い物など日常使いは快適です。

 

国産ステーションワゴンの鉄板モデル

国産モデルは他のボディタイプに比べて選択肢が少ないですが、使い勝手が良くて走りも素敵なモデルがあります。

人気が高いのはスバルのレヴォーグ。スバルらしいスポーツカーのようなデザイン、インテリアもピアノブラック調のパネル、金属調のアクセントも効いていて運転席にするとわくわくがこみ上げてきます。

そして、スバルの技術をすべて注いだターボエンジン、パワーと低燃費を実現しています。

 

国産車なので、日本の道路事情や駐車スペースを考慮したボディサイズになっておりストレスなく運転ができます。

だからといって荷物スペースを犠牲にすることなく、最適なバランスに設計されています。

522Lの大容量を実現しただけでなく、段差がないフラットない荷物スペースは効率よく荷物を積むことができ取り出しやすいので使い勝手は抜群です!

運転支援システムも充実していて、常にカメラで前方を確認し事故が起こりそうな場合を判断して自動でブレーキの制御をおこなうなど安全運転をサポートしてくれます。走行性能と安全性が確保されているので安心して運転を楽しむことができます。

 

カローラ―フィールダーも人気があります。何と言っても走り、収納、燃費のバランスがいいので普段使いには最適です。際立った走行性能もいらないし、必要以上に豪華な内装も求めないならこれで十分と感じるのではないでしょうか?

 

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