車売却の基礎知識

新しい車がほしいと思った時は予算決めと資金集めから

メンテナンス

広告やCMなどで車を見ていると、ついつい新しい車がほしくなるなんてことはありませんか?

大きな買い物になりますので新車を選ぶ時はいろいろ悩んで家族と話し合って決めることになると思います。

新しい車がほしいと思った時に一番初めにしておいた方がいいことは予算を決めることと資金集めです。

買い替えの場合、今乗っている車が高く売れることにより新しい車のランクの幅も広がります。

例えば、10万円しか用意できないのと50万円用意できるのとでは車のランクも変わってきます。頭金を多く入れることにより毎月のローンも少なく設定することができます。

 

車を新しく購入したい場合は一度査定にいってみましょう

もし、中古車を購入する場合でしたら、同じ中古車センターなどで購入すると特典があるという話を聞いたことがあります。査定額も変わってきますし、新しく買う車の値段もサービスしてくれる可能性があります。

自分が欲しい車がある場合、そしてそこで買取もしてもらえる場合は一度相談に行ってみるのがいいですね。

査定してもらえる場所は増えています。そして、すぐにできます

 

今乗っている車がどれぐらいの金額で売ることが出来るのか、知りたいと思った場合、車を査定してもらうことができます。この車査定というのは今ではカー用品店でもすぐに査定してもらうことができます。

査定をしてもらうのに特別に必要なものはありませんが、車検証は車に乗せておくようにしましょう。車検証を提示して10分~15分程で査定は完了します。

詳しい査定基準については買取業者によって変わるらしいですが、どこも車の外観についての査定は厳しいとよく言われます。小さな細かい傷でも傷は傷ということで本体の車体価格が下げられてしまうこともあります。

 

買取金額は減点方式

基本的には車の買取り価格がはじめから決まっています。

そしてその決まっている金額から減点対象のものがあると少しずつ買取り価格を下げていくと言うような方針で査定しているところが多いようです。

減点対象になるものといえば、車体に対する傷もそうなのですが、喫煙者などの場合はエアコンやシートにタバコのにおいがあまりにもついている場合なども減点対象になります。

自分ではなかなかわからないものでもプロの目からするとすぐにわかってしまうようです。

車をいかに大事に乗っているかということが査定でわかるのです。査定をしてもらったからといって必ず売らなければならないということはありませんが、次の車を考えている場合は一度査定にいってどのぐらいで買い取ってもらえるのか調べてみるといいですね。

 

売却が決まったら

査定額に納得し、買い取ってもらうとなると必要な書類を用意します。

必要な書類は車検証、自賠責保険証、実印、印鑑証明、自動車税納税証明になります。これらを用意することにより買い取りの手続が進められます。

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