車査定・売買の体験談

新車は値引き制約があるので下取りがあった方が商談がスムーズ

ヴェゼル

昨年、9年落ちとなるトヨタウィッシュを車検前に売却し、車を買い替えました。

子どもの小学校卒業で少年野球団の車出し不要になり、7人乗りにこだわる必要がなくなったので、見慣れたミニバン・ワゴンより個性的な車を探しました。

候補車はプリウスα、VWゴルフ、ルノールーテシア、ヴェゼルハイブリッドでした。

新車の納車まで車が必要だったので車買取店には寄らず、新車商談とセットで下取り商談も実施しました。

 

あこがれの外車にチャレンジしたかったのでVWとルノーに行きましたが、両社ともとにかく強気。

「車なんて値引きして乗るもんじゃないでしょ。」という態度がありありと見え、下取り価格も10万円強とかなり渋いものでした。

加えてゴルフは納車まで4か月以上待つことが予想され、リミットの3月に間に合いそうにないので断念。

ルーテシアは妻がデザインを気に入らなかったのでこれまた却下。

プリウスαは発売からかなり経っていたこともあって特別仕様車を対象にしたにもかかわらず最初の商談から値引き提示があり、2回目の商談では下取り23万、値引き27万まで行きましたが、担当セールスさんがインフルエンザに感染して商談は一時中止。

 

旧車のウィッシュを担当していたセールスさんはホンダに転職しているので、ヴェゼルハイブリッドも商談開始しました。

今までのハイブリッドにない個性的なデザインが大いに気に入り、今までの他車との商談経緯を説明すると、当時デビュー直後だったニューモデルにも関わらずセールスさんも「がんばります。○○さんの期待に応えたいと思います。」と大いに乗り気になってくれました。

納車までには時間がかかりそうでしたが、下取り額38万円を保証してもらった上、ハイブリッドX2WDの車体本体・DOPナビ・オプションから12万円引きで乗り出し価格251万円で商談が成立しました。

それからリコール等があって納車が1か月ほど遅れて4か月ほどかかりましたが、お詫びの品にナンバープレートフレームをいただき納得の納車となりました。

 

旧車の売却にあたっては買取店も考えましたが、自分の希望車種は納車までいずれも時間がかかりそうで、商談即引き取りの買取店では車なし生活になってしまうのに耐えられないと考え、新車ディーラーの下取りを競合させて、なるべく高値で買い取ってもらうようにしました。

ニューモデルは特に新車値引きに制約が大きいので、下取りがあった方が商談がスムーズに進むでしょう。

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