SUV

日常で使用するために、いいとこどりをした車格がSUV

CX-5

今回はSUV=sports utiliti vehicreについて書いていこうと思います。

このSUVですが、近年とても売れている車の形なのではないかと思います。

町を見回すとややミニバン多いかな?と感じる事が多い昨今、確かにミニバンは人も荷物もたくさん載せられるし、どんと大きな感じも迫力があります。

でも、あまりにあふれているミニバンを選択する事には抵抗があるし、しかし、セダンでは家族で乗り回すには手狭に感じるし、だったらステーションワゴンもいいけれど、それなら車高があって、力強いSUVの方に魅力を感じる、という傾向があるのではないのかなと思います。

それに、デザインに関しても、よりスポーティさがあるように感じます。

 

車のデザインというのはユーザーにとっては重要な要素です。動きさえすればいい、という人は論外ですが、自分が日常的に使用するものに関しては見た目も大切なのです。

自分がいいと思って購入したなら、きっと愛着もわくでしょう。

SUVは現代日本語で訳すと、スポーツ多目的、万能車両と言ったところでしょう。

 

SUVの特徴

特徴としては、車格が大きい事による車内のスペースの確保、大きな馬力による力強い走り、車高は見晴らしのいい高さを確保し、安全性能の高い頑丈な作りとなっていて、タイヤも大きいので、専用のタイヤさえきちんと用意したなら、いわゆるオフロードのデコボコ道もへっちゃらです。

もちろん、パワーがあるので燃費重視の車に比べると、燃費性能は劣ります。

スポーツタイプに比べれば車格が大きいだけに空気抵抗を受けますから走行性能は劣ってしまう事は否めません。

それでも、現在は技術の進歩、或いは企業努力によってSUVのみならず、他の車種でも燃費性能は驚くほど向上しています。

 

走行性能に関しても、空力抵抗を低減させるような流線型の利点をうまくデザイン性とマッチングさせ、かつパワーのある仕様に仕立てあげられているように思います。

私が思うに日常に使用するにはもってこいのいいとこどりをした車格がSUVなのであると解釈しています。

多目的、万能とはよく言ったものだなと感じます。

 

最近では軽自動車でもSUVを意識した、広くて高さのある、さらにデザイン性も高い型も多く発売されているように思います。

軽自動車のSUVであればパワーは乗用車には劣るものの、燃費性能では軍配が上がります。

実際売れていますしね。

私自身本当は乗用に特化したセダンが好きだったのですが、SUVを知った今はこの魅力から離れることは難しそうです。

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