SUV

日産エクストレイル、大事な相棒として長く乗っていきたい車

エクストレイル

日産エクストレイルT32

人気カラーはダイヤモンドブラック、ホワイトパールのようです。

自動車評論家などの評価はイマイチですが、この車、実にバランスがいいんです。

先代のモデルと比較するとオフロード感が薄れ都会的な見た目に成りましたが、写真で見るより実物は本当にカッコいいんです。

SUV人気の今、一番のオススメです。

理由はコストパフォーマンスの良さとバランスの良さ。

 

よく比較される車種としてマツダのCX5や、スバルのフォレスター、三菱のアウトランダー、トヨタのハリアー等が挙がります。他の車と比較すると飛び抜けた機能やウリはないかも知れませんがバランスがとれています。

例えばスバルのフォレスターと比較した場合、安全性能としてアイサイトとの比較になりますが、エクストレイルもエマージェンシーブレーキを搭載しており、ソコソコの性能はあるんです。

カメラとミリ波レーダーを組み合わせたシステムで、アイサイト程の速度域はサポートされていないものの精度はなかなか素晴らしく実はこのエマージェンシーブレーキのお陰で何度か救われました。

 

そして先進機能の自動駐車機能。

駐車位置をタッチパネルで指定するだけであとはブレーキ操作のみ。最初は感動しました。

地味に役立っているのが、ヒルサイドアシスト機能。

この機能は坂道発進をアシストしてくれる機能で、車重が重いSUVだと後ろに下がってヒヤッとする場面に遭遇することも多いんですが、この機能があれば、下がらずに坂道発進もラクラクです。

次にエンジン。

マツダCX5のスカイアクティブと比べるとイマイチとおっしゃる方もいるかもしれませんが、2リッターのCVTで、燃費もリッター約17キロ。SUVのガソリン車でこれだけ走ってくれれば充分です。

次にインテリア。

個人的にはハリアーの、次にいいと思いました。防水シートの感じが素晴らしく、シートヒーターも冬場は重宝します。そして荷室空間。大きめのゴルフバッグもすっぽり入り、3つ程度なら余裕で積めます。

最後に価格。他車と比較してもバランスが取れて最もコストパフォーマンスに優れています。

ハイブリッドモデルも発売されて、ガソリン車モデルより30万程度高いようですが、なかなかつくり込みはいいようです。

オプションでオススメなのはLEDヘッドライト。視認性も上がるし、見た目も格好いい。

 

購入して1年ちょっとですが、既に2万キロ近く走りました。

大事な相棒として長く付き合っていきたい車です。

 

日産エクストレイルに賢く買い替える方法

まずは今の愛車を高く売却することを考えましょう!

今乗っている愛車は下取りではなく、車一括査定サービスを利用して高額買取してくれる業者を探しましょう。統計によれば、下取りより買取業者の方が平均16万円も高く買ってもらえたという結果が出ています。

少しでも高く車を買い取ってもらうことで次の車の資金にもなりますし、オプションを追加することもできます。

おすすめの一括査定サービスはズバットで、何と言っても無料で10社から同時査定を受けることができるのは魅力です。

愛車の売却金額を査定するのはこちらから >>

 

次に中古車情報を集め始めましょう!

ほしい車の条件を可能な範囲で登録して待つだけ!

入力された情報をもとに、車探しのプロから、おすすめの車を提案してもらえる無料サービスです。

欲しいクルマの中古車情報を収集するのはこちらから >>

関連記事

  1. コンパクトカー

    ザ・ビートルは一目ぼれで即決しまっても問題の無いクルマ

    フォルクスワーゲン ザ・ビートルは2012年から販売が開始され…

  2. トヨタ

    ヴェルファイアにぜひ試乗だけでもしてみてほしい理由

    長く乗っていたセダンから、子供が生まれ、環境が変わったので、ト…

  3. コンパクトカー

    ノートはスカイラインをイメージしたもので日産の世界戦略車

    日産ノートは、日産自動車が製造するハッチバック型の自動車です。…

  4. SUV

    エキサイティングな日常を与えてくれるエクストレイル

    日産エクストレイル、というと現在人気のSUVの中でも、アウトド…

  5. コンパクトカー

    子どもが大きくなり親元を離れたあとヴィッツに戻るのもいいな

    私が選んだトヨタのヴィッツは、国産車の売り上げランキングでも常…

  6. セダン

    フェアレディZは日本を代表するスポーツカーの1台

    日産 フェアレディZは1969年にオープンカーのフェアレディに…

PAGE TOP