ミニバン

日産セレナはあらゆるシーンで使いこなすことができます

セレナ

日産の人気ミニバン「セレナ」は、2010年に登場した4代目が現行モデルとなります。

現行セレナのスタイリングは、5ナンバーサイズの枠を超えたダイナミズムと余裕の風格を併せ持ったエレガントなエクステリアとなっています。

インテリアは曲線を巧みに使った近未来的な最先端さをアピールするデザインで、スピードメーターはステアリングの位置より上に設置し、運転時の視線移動を極力抑え、目の疲れを軽減する仕様になっています。

元来スピードメーターがあった位置にはフタ付きの小物入れを設置しています。

セレナは全体的に見渡しの良い大きさとデザインのウィンドーガラスを採用しており、先代モデルよりも視認性をさらに向上させています。

 

車内空間は3列のシートとも足を組んでゆったりくつろげる空間を保っています。

セレナは車内中央に「スマートマルチセンターシート」を備えています。この小型シートは車内の1列目と2列目のシートの間をロングスライドさせることが可能で、配置次第では7人乗りモードと8人乗りモードを自由自在に設定することができます。

スマートマルチセンターシートは背もたれ部にドリンクホルダー付きの小型マルチテーブルやアームレストが内蔵されており、シーンに応じて使い分けることができます。

1列目シートに設置すると2列目と3列目のウォークスルーが可能になり、3列目への乗り降りが楽になります。

2列目シートは横方向にもスライドが可能で、開口部の広いスライドドアから3列目へのアクセスがさらに楽になります。2列目シートにセンターシートを設置すると2列目は3人掛けが可能になり、2・3・3の計8人乗りが可能です。

 

シートアレンジも多彩で、上記のセンターシートを活用したモードの他、3列目シートを左右に跳ね上げて大容量のラゲージルームを実現した「荷物モード」、2列目シートを前方にスライドさせて更なる積載力を確保し、マウンテンバイクも積載が可能な「スーパーカーゴモード」、助手席を含む左側のシートを全てフラットに倒せばサーフィンボードやスノーボードなど長い物が積める「長モノ積載モード」、右側のスライドドアからベビーカーを折り畳むことなくそのまま積み込める「ベビーカー丸ごとモード」、座席をフルフラットに倒して休憩や車中泊を可能にした「1-2列クッションフラットモード」「2-3列フルフラットモード」など、用途に合わせたアレンジを楽しむことができます。

子供の送り迎えからロングドライブ、レジャーなどあらゆるシーンで使いこなすことができます。

関連記事

  1. スズキ

    スズキのワゴンRを軽自動車の中でも一番おすすめしたい理由

    近年では日本の軽自動車は進化し続けています。外国でも日…

  2. コンパクトカー

    フィットはオプションの多さにも注目です

    ホンダ・フィットには、様々なバリエーションがあります。…

  3. コンパクトカー

    日産ノートNISMO Sを買ってみました

    日産のノートNISMO Sを買いました。ノートNISMO Sは…

  4. ホンダ

    人とは少し違う個性的なミニバンが欲しい方はステップワゴン

    ホンダステップワゴンは世界的に流行しているダウンサイジングの流…

  5. コンパクトカー

    パッソは小回りが効き大変に乗りやすいため買い物がしやすい

    私は以前軽自動車を利用していたのですが、交通事故にあった時に車…

  6. スズキ

    コンパクトで小回りのきく機能性に優れたスズキのラパン

    女性だけでなく、コンパクトで小回りのきく機能性に優れたスズキの…

PAGE TOP